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●方位盤の紹介記事 |
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窓の杜 今日のお気に入り2006年2月 方位盤
地図画像に方位の線を引く「方位盤」v2.22
風水や方位学などで地図上の任意地点からの方角を表示、重心の判定も
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●最近のバージョンアップの内容 |
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Ver2.24 08/ 7
・ヘルプファイルをHTMLヘルプ(chm形式)で作成し直し変更。
・ファイルを開くで、GIF File(*.gif)がPNG
Fileになっていた誤記を訂正。
・メインメニューをバー表示に変更。 |
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Ver2.23 06/ 3
・GIFファイルの読込、書込機能を追加。
・デザインの一部変更。 |
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Ver2.22 04/ 8
・コンパスが表示されない状態となる場合があったことへの対処。 |
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Ver2.21 04/ 5
・最初に画像を読込んだ後でも、タイトル文字が描画されていたことへの対応。
・偏角変更時に、メニュー部分の表示が更新されていなかったことへの対応。
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Ver2.00 02/03/25
新規に作成し直しました。 |
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●ヘルプファイルをお読み下さい! |
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拙作に添付させていただいているヘルプファイルは、もちろん、お読みいただいていることと思います。
しかしながら、誤った使い方をなされていること等が、多々あるようでして、以下、ヘルプファイルの一部を抜粋させていただきました。(ソフト作成者が、何度も地図についての解説をしなければならないのも変なのですが…^^;;) |
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☆☆☆ ひとこと ☆☆☆ 一般的に市販されている地図ソフト等は、通常、メルカトル図法という図法で描かれています。
この図法は、地球という丸いもの(正確には、ジオイド体というぶよぶよした楕円体)を長方形の平面で表現したもので、最短距離の方位や、面積を正確に表現することを意図したものではありません。
特に、極(北極、南極)に近いほど、地図上の修正が大きく行われていて、誤差も大きくなります。
詳しくは、『理科年表』等をご参照ください。
このソフトで、上記の図面を読み込んで、線を引いても、当然、その地図の性格を受け継ぐこととなります。
つまり、“正確な方位”を知りたいのであれば、正確な方位を表現することを意図した地図を読み込めばよろしいこととなります。
因みに、緯度経度から計算を行えば正確な方位を得られるかと言えば、計算誤差の収束の問題等、一概には言えないことは、ご自分でやってみれば、ご理解できることと思います。
天文学などで使用される球体計算は、非常に遠くにある天体の視方位を求めるには、あまり問題はないですが、地球という天体上の2点の方位を求めたいのであれば、測地学などで用いられる楕円体計算がより望まれるのは言うまでもありません。しかし、その基となる地球の大きさや扁平率は一定ではないので、“正確な方位などわかるはずもない”と開き直ってしまいたくなります。^^ゞ
個人的に色々やってみたところでは、日本の緯度では、だいたい半径10Kmくらいまでは、メルカトル図法の地図でも緯度経度の計算と比較しても妥当な範囲の結果が得られるのではないかと思われ、そうした意図でソフトを作成したことは、ご理解いただけているものと思っていたのですが、たまに“このソフト(の方位)は、おかしい”とか宣う、地図の問題をソフトの問題であるかのような、問題のすり替えを行う、基礎知識(常識?)を疑われるような方もいらっしゃるようなので書かせていただきました。m(__)m |
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●方位盤のイメージ画像 |
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